乳酸菌イメージ

乳酸菌のおかげで頑固だった便秘が改善されました

昔から頑固な便秘症で、一週間近くでないことなんてよくあることでした。
お腹も張っていて、便秘薬に頼る日々が続き悩んでいました。
便秘薬に頼っていてはいけないとわかっていてもなんとしてでも出したいという気持ちがあり、いろいろと調べた結果、乳酸菌が便秘と多く関係していることがわかってきました。
乳酸菌はブドウ糖や乳糖を分解し、たくさんの乳酸を産生します。
ビフィズス菌http://www.fscop.jp/bif.htmlの場合は、乳酸に加えて酢酸も作り出します。
この乳酸や酢酸に大腸の蠕動運動を活発にする働きがあるため、便秘の予防・解消に役立つとされています。
また、便の水分量を調整する作用もあります。
便秘になると、便が大腸に停滞する時間が長くなるため、水分がどんどん吸収されてしまいます。
健康的な便の水分は80%程度とされるのに対し、便秘時の便の水分は60%以下です。
水分がなくなれば、便は硬くなって排出しにくい状態になり腸内環境が悪化して、さらに便秘を悪化させる原因になります。
こういった便の水分不足を防ぐのも働きのひとつであり、蠕動運動を促しながら腸の活動をサポートし便を押し出すとともに便の水分量を適度に保ち、便秘の不快感を解消してくれる優れものです。
実際に、私はヨーグルトを毎日摂取するという方法で摂取することにしました。
摂取する時間帯は食後がおすすめです。
空腹時などにヨーグルトを単に食べるだけでは十二指腸の胆汁、胃酸などで死滅するため大腸へ届けられる乳酸菌の数に限りがあります。
しかも乳酸菌を死滅させるこれらの消化液は空腹時に分泌が活発になるため、このタイミングでヨーグルトを食べても腸まで届けることはできません。
そのため「ヨーグルトを食べるタイミングは食後」が便秘解消効果を得るために最適というわけです。
食事のあとにヨーグルトを取り入れるだけなので楽しく続けられました。
すると、一週間くらい続けたところで体に変化が現れました。
むりに排出することなくスルッとでるようになったのです。
この感覚はほんとに初めてで感動したのを今でも覚えています。
あんなに頑固な便秘であったためふつうに出ることでさえすごいのにスルッとでるなんてと驚きました。
しかも、それが毎日続くので乳酸菌パワーの凄さを実感しました。
そのおかげで肌荒れも改善されていいことづくめの毎日です。
やはり薬に頼らず自然の力で排出することが一番の方法だと思います。
まずは、ヨーグルトなどで手軽に始めてみてはいかがでしょうか。

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